口臭予防フィルムの特徴

フィルムタイプはガムやアメよりも後に開発されたのですが、フィルムが口に溶けて食べれると言うけっこう画期的な食品だったのと、摂取のお手軽さ優雅さ(口をモゴモゴ動かさない為)が女性に受けて瞬く間に広まりました。

ガムタイプの特徴:

フィルムタイプの特徴はなんといってもその薄さ、小ささでしょう。

20,30枚入りが一般的ですが、その大きさは精々SDカード程度の大きさですので、他のタイプもかさ張りませんがおそらく1番コンパクトだと思われます。

逆に小さすぎてカバンの中でも見つからなくなったりしますので、財布などに入れて持ち歩くのがベターかもしれません。ただし熱に弱いのでその点は注意が必要です。

もう1点特徴としては、唾液でスッと溶ける(商品によって多少の個体差はあり)ので、スプレーほどではありませんが使用時間が短いです。ですので、人と合うチョッとした時間でも、使用可能なのは大きな利点かもしれませんん。

一瞬なので効果が少し不安ですが、きちんと口内の消臭効果とリフレッシュ効果があります。効果時間は、口内に残ってる時間が少ない=量も少ない のでやはり比較的短めになります。

難点としては1枚1枚がかなり薄いので、上手く取らないと2枚取ってしまったり破けてしまったりします。

あと口で溶け易い分やはり熱と湿気に弱い特徴があります。ですので高温や多湿の場所に置いておくとくっ付いてしまったりします。開封後はフタを閉めて高温・多湿をさけて保管しましょう。